VRChat用モデル製作記録 1 準備編

こんにちは、私です。
前回の記事で3Dモデルを作る決意を固めたのでモデルを作るための準備をしましょう。

今回用意したもの

【ソフトウェア】
Blender ver2.79b
 これひとつでモデリングからアニメ作成までできるすごいやつだよ。なんと無料

Unity ver5.6.3p1
 ゲームがつくれちまうすごいやつ。VRChatにアバターをアップロードするためにはバージョン5.6.3p1を使う必要がある。VRChat公式からログインするとマイページにリンクあるので後述のSDKと一緒にダウンロードしておこう。なんと無料

VRChat SDK
 VRChatのアバターワールドを作るのに必要なすごいやつ。なんと無料

VRChat
 こいつで使えるアバターを作るのが今回の趣旨。なんと無料。ダウンロードするのはSteamからだけどアバターを登録するためにはVRChatのアカウントでログインする必要があるので、 VRChat公式からアカウントを作成しある程度ログインしてフレンドを作っておきましょう。





もう一度言いますが、
ある程度ログインしてフレンドを作っておきましょう。

この記事を書いている5月23日現在ではVRChatにアバターをアップロードするためには一定のプレイ時間とフレンドを作っている必要がある模様です。(私はプレイ時間が115時間ぐらいになるまでアップロードできませんでした)


【PCスペック】
OS :Windows10 Pro
CPU:core i7-7800X 3.50GHz
メモリ:32GB
グラボ:GTX 1060 6GB
HDD:搭載してない
SSD:m.2 SSD(SATA) 256GB と SATA3.0 SSD 512GB
HMD:Oculus Rift
そのた諸々

なんと無料ではない・・・お値段は諸々ひっくるめて30万弱・・・
支払いを終えるころにはボロボロになったクレジットカードがそこにいた。

ちなみにVR機器がなくてもVRChatは遊べますのでなにとぞ。

【その他】
以下の物も用意すると作業がスムーズになると思うのでぜひ用意しておきましょう

参考画像

三面図

 これ無しでモデル製作をするのはかなり無謀。 正面と右から見た側面図(Blenderのショートカットでテンキーの3が右からの視点になるため)、 余力があれば斜めから見た顔や、後ろ向きの図も用意すると楽になります。

Blenderの本またはサイト
これまで3Dモデルの作成をしたことがない場合、作業手順やソフトの操作など全く分からないと思われるので、完成までの作業手順を載せた書籍やサイトは必須かと思います。今回私は以下の本・サイトを参考にしました

かんたんBlender
Blenderの易しい使い方
・Blender標準テクニック ローポリキャラクター制作で学ぶ3DCG Kindle版

・もちひよこのモデリング動画
 動画に関しては全部しっかり見ると流石に結構な長さなので普段は作業BGMがわりに流して作り方の分からない箇所が出てきたら参照するのがよいのかと思います。

お手本
 本や動画などではどうしてもわからない箇所が出てくると思うので。そういうときは先人が作成したモデルを参考にするのが一番かと思われます。「VRChat アバター 配布」とかで検索すればいろいろ出てくるかと思います。


今回上げたもののすべてが必要というわけではありませんが。ちゃんと準備をしておけばその後の作業が楽になるので余裕があるならしっかり準備はしておきましょう。

特にVRChatのログイン時間は稼いでおくように!

以上、準備編でした。
次回はモデリングをしていきましょう。

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