【Sifu】ボス攻略メモ(難易度:達人)

ハードモード(見逃しなし)クリアするまでに作った攻略メモなので足りない部分もあるだろうけど堪忍して。

目次

あると嬉しい技能

裏拳

ヤンのフェーズ1をハメれるのと。道中の手ごわい雑魚を刃物で一撃出来る。

グラウンドカウンター

これがあると下段攻撃を受けて転倒した時にダウンを取って反撃できる。

五月雨うち

ボスの攻撃を回避・跳ね返しした後は大体これで反撃する。

金的

苦露鬼フェーズ2の接近を止めれる。

追い倒し

五月雨うちが効かない場合はこちらで反撃する。

 

ファジャール

ステージ1のボスなのだが明らかにステージ2のボスより強い。

フェーズ1

3角飛びからの攻撃は大振りなので見てから上避け後に強攻撃→五月雨打ちで反撃する。

 

フェーズ1で頻繁に使ってくるステップからの2連蹴りの後はいくつか分岐がある。パターンとしては以下のようになる。

  • ・2連蹴り→上段回し蹴り
  • ・2連蹴り→下段回し蹴り→蹴り2連
  • ・2連蹴り→下段回し蹴り→肘うち2連
  • ・2連蹴り→下段回し蹴り→肘うち2連→蹴り

対策としては、最初の2連蹴りは受け流しをする。上段回し蹴りと下段回し蹴りでは下段回し蹴りの方が若干早いので、下段回し蹴りを受け流すタイミングでガードボタンを押し、その後下を入力して避ける(格ゲーで言うところのファジーガードの要領)上段回し蹴りを回避すれば反撃が出来る。

 

下段回し蹴りの場合、その次の一撃は上避けで避けつつ相手の行動を見る、肘ならばすぐに次を避けて、蹴りだった場合は少し遅らせてから回避する。蹴り2連だった場合避け切れば反撃可能。

肘うち2連の場合その後すぐに後退するので反撃できないが、追加で蹴りを出す場合があるのでとりあえず上避けしておく、蹴りを避ければ反撃可能。

 

ファジャールフェーズ1はこの2連蹴りからのパターンの対策を覚えれば安定して倒せるはず。

 

フェーズ2

フェーズ2の行動パターンは大体以下のようになっている。

  • ・竹藪に隠れてからの飛び掛かり。
  • ・肘うち→武器が光ってから2連撃
  • ・飛び掛かり→上段斬り→(上段斬り)→下段回し蹴り
  • ・飛び掛かり→上段斬り→(上段斬り)→上段回し蹴り
  • ・飛び掛かり→上段斬り→(上段斬り)→上段回し蹴り(ガード不能)
  • ・2連蹴り→(上段斬りx2)→下段回し蹴り
  • ・2連蹴り→(上段斬りx2)→上段回し蹴り
  • ・2連蹴り→(上段斬りx2)→上段回し蹴り(ガード不能)

竹藪に隠れてからの飛び掛かりはボーナス行動なので、落ち着いて上避けして反撃しよう。 

肘うち→2連撃は距離が近いときに行う。肘が見えたら2連撃が来る合図なので避けて反撃する。

 

距離が離れていると飛び掛かりか2連蹴りからの連携をしてくる。飛び掛かり後は必ず上段斬りを1回行い、もう一度上段斬りをするか下段回し蹴り、上段回し蹴り、ガード不能の蹴りの3種類の攻撃に派生する。

2連蹴りの場合はすぐに3種の派生に行くか、間に上段斬りを2回出すかのパターンになる。

どちらのケースでもガード不能の蹴りを回避した後は反撃可能となっている。

 

飛び掛かり→上段斬りの場合は最初の2回を受け流し(体勢が危なければ上避けしても良い)その後の攻撃は「受け流しボタンを押し一瞬待ってから上避けを出す」のを相手の1連の攻撃が終わるまで行う。こうすることで発生の若干遅いガード不能攻撃だけ回避して、他の攻撃は受け流しor受けになるようにする。

2連蹴りのパターンも同様の方法で対応できる。

 

ショーン

下段攻撃の予兆が見えやすい&下段を避ければ反撃可能なのでファジャールよりも楽なボス

フェーズ1

主な攻撃パターンは大体以下の通り

  • ・タックル
  • ・突き
  • ・下段払い
  • ・振り回しx3
  • ・降り下ろし→横打ち→振り上げ
  • ・降り下ろし→横打ち→下段払い

タックル、突きは発生が早いのである程度は割り切って受ける。

下段払いをする際、棒を頭上で右手に持ち替えるのでそれが見えたら上避けする。避ければ反撃ができる。

振り回しx3はボーナス行動。モーションが大振りで声も出るので落ち着いて避けて反撃しよう。

降り下ろし→横打ち、からの振り上げか下段は、基本はガードを構えて下段のモーションが見えたら避けて反撃する。振り上げを避けても反撃できるが両方を避けようとすると逆に安定しないため、振り上げはガード、下段が見えたら避ける、と意識したほうがやりやすい。

 

バーストフェーズ

ショーンだけなぜか自由稽古にフェーズ1と2に加えバーストフェーズという形態がある、実際のボス戦ではフェーズ2は登場せずフェーズ1とバーストフェーズが出てくる。

行動パターンは基本的にフェーズ1と変わらない。

降り下ろし→横打ち→振り上げの振り上げの発生が早くなっているが逆にファジー避け(振り上げのタイミングで受け流しボタンを押し、その後下段タイミングで上避けを出す)がやりやすくなっている。

 

苦露鬼

フェーズ1

苦露鬼のフェーズ1は刃物攻撃なので受けても体力が削られる。すべての攻撃を避けるのも困難且つ攻撃パターンも多彩なのでモーションが分かりやすく反撃を入れるチャンスがあるものを記載する。

苦露鬼は五月雨うちを回避するので反撃するときは掌底→追い倒しを使う。

 

  • ・右下から左上への振り上げ→一呼吸おいてからの上段下段の連撃

一撃目のモーションが見えたら一呼吸おいて上避け、下避けを連続で出して回避して反撃できる。下段を食らうと降り下ろしの追撃をしてくるが、も素早くR2で起き上がり上避けを出すと回避して反撃できる。

 

  • ・下段回し打ち→上段回し打ち→下段回し打ち→上段回し打ち

下段から入る攻撃はこれのみで必ず4発出し切るので最初に下段攻撃を出したら下上下上の順番で避ける。途中で攻撃を受けてもダウンしないので落ち着いて最後の攻撃を避けよう。

 

  • ・縦回転連続攻撃→フィニッシュ2発

連続攻撃部分は受け流しを行い、一瞬攻撃が止まったら上避けを2回入れる。フィニッシュ攻撃が無くそのまま次の攻撃パターンを出してくる場合もある。

 

フェーズ2

フェーズ2は予備動作のある攻撃が多く、下段攻撃も無いためフェーズ1よりも楽。

・近接攻撃各種

苦露鬼が近接攻撃を仕掛けようと走ってくる際、打撃を当てると怯ませることが出来る。リーチの長い前蹴りや金的の間合いに入ったら素早く攻撃し追撃しよう。2~3発ほど追撃するとバックステップで逃げていく。

 

・クナイ投げ

遠距離からしか出してこない、落ち着いてモーションを見て避けよう。

 

・光ってからの突進

光った瞬間に避ければよい、たまにフェイントで光ってから横ステップ→再度光って突進とやってくるが2度目の避けが間に合うので落ち着いて動きを見よう。

 

ジンフェン

フェーズ1

ジンフェンのフェーズ1はまともに反撃できるタイミングが無いため、攻撃を受け流して相手の体勢を削りつつ、フォーカスが溜まったら接近してフォーカス攻撃を当てる方針で行く。

攻撃パターンは大体以下のようになっている。

  • ・手元で重りを1回転させて飛ばす→降り下ろし(ガード不能)
  • ・手元で重りを1回転させて飛ばす→重りを蹴り飛ばす→降り下ろし(ガード不能)
  • ・手元で重りを1回転させて飛ばす→重りを蹴り飛ばす→下段振り回し

これらの攻撃は接近すると途中で中断してバックステップするので接近するメリットは薄い、遠くで避けや受け流しをしてフォーカスが溜まったら攻撃後に接近してフォーカス攻撃を当てよう。降り下ろしは当たると一定時間行動不能になるので気を付けよう。

また、当たり前なのだがジンフェンとの距離が遠いほど攻撃モーションが出てからこちらに当たるまでの猶予が長くなるので攻撃が見切りやすくなる、ある程度遠い位置をキープしよう。

 

他の攻撃パターンは

・ジンフェン自身が1回転して攻撃→重り背中から飛ばす
・ジンフェン自身が1回転して攻撃→重り背中から飛ばす→降り下ろし(ガード不能)
・ジンフェン自身が1回転して攻撃→重り背中から飛ばす→下段振り回し

こちらも対応方法は上と同じだが、攻撃タイミングが遅いのでリズムを狂わされないように注意する。

 

ジンフェンに接近するとバックステップしながら重りを飛ばす攻撃をしてくるが、避けても特に旨味は無いので基本遠距離で戦いフォーカスを溜めるよう心がけよう。

 

フェーズ2

攻撃がいくつか増えている基本的な対応はフェーズ1と同じで行ける。

・振り回しからの引き寄せ

フェーズ1の攻撃とモーションが似ているが、手元が光るのでそれが見えたら避けよう。

 

・縦に連続で振り回しながらの連続攻撃

ある程度距離が近いと出してくる、最後の一発を避けて反撃できる。

 

ヤン

フェーズ1

ヤンは反撃できる攻撃が見切りづらく、フォーカス攻撃も効かないため、こちらの攻撃でダメージを与えるより受け流しで体勢を削っていく戦い方になるだろう。

反撃できる攻撃は以下の通り。

・スライディング
・下段回し蹴り
・蹴り飛ばし
・双爪(プレイヤーの弱攻撃x4→強攻撃で出るのと同じモーションの攻撃)

スライディングは距離が離れているとたまに出してくるボーナス行動、出来るだけ避けて反撃したい。他の攻撃については見切るのが困難なため避けれたらラッキー程度で行く。

 

また距離が離れているとステップして蹴りを出してくるが、その際に裏拳を当てると怯ませることが出来る。あらかじめボタンを押しておいて動き出したら裏拳を出そう。そして

裏拳→強攻撃→五月雨うち→R2でバックステップ→裏拳ため

とやると、すぐにステップ蹴りを出してくるのでループさせることが出来る。スライディングを避けてからの五月雨うち反撃からでも開始できる。

 

フェーズ2

フェーズ1で出来たハメはフェーズ2だと出来なく(もしくは非常に困難に)なっている。

フェーズ2で増えた攻撃は以下の通り。

・構えから突進2連撃
・三角飛びからの蹴り
・突き上げ

構えからの突進2連撃と三角飛びからの蹴りはボーナス行動なのでタイミングをちゃんと覚えて回避して反撃しよう。

突き上げはステップ蹴りよりもさらに近い距離から出してくる。ステップ蹴りの間合いに入ったのにさらに歩いてくる場合はこれなので避ける準備をしよう。

 

正直かなりしんどい相手なのでここに来るまでの死亡回数を抑えて頑張るしかない。

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