【お絵描き】ブルーアーカイブになれなかった
目次
はじまり
ある日Youtubeを見ていたらこんな動画を見かけました。
ということでやってみようと思いました。
ブルアカの絵の特徴
上記動画で語られているブルアカの絵の特徴としては。
- ・全体的に細く、所々で入り抜きのある線画
- ・全体的に彩度の低い色合いをしている
- ・髪の毛やシワ、影は細かくせずシンプルな形状にする
- ・影にグラデーションを使用している
が挙げられているので上記を意識して絵を描いてみようと思います。
成果物と反省点
描きました(一部トリミングしています)

これを見せた所「いつもの絵柄が貫通している」と言う感想をいただきました。確かにそんな気がする・・・。
ブルアカのゲームはプレイしていないため、ゲーム画像と比べることはできないので代わりにブルーアーカイブ オフィシャルアートワークスと比べてみることにしました。
(そもそもの基礎的な画力の違いは置いておくとして)公式絵と自分の絵を見比べて感じたことは以下の通りです。
- ・公式と比べると線画の入り抜きが無く均一すぎる
- ・影のグラデーションも使っておらず色が均一になってしまっている
- ・全体的に色合いが暗い気がする
線画の入り抜きについては動画でも触れていたので今回均一な線画にしてしまったのは明らかなミスです。
影のグラデーションに関してはどのようにグラデーションをかければ良いのかが分からなかったという部分が大きいです。ただ、今振り返ると髪の毛の陰にグラデーションを入れてみても良かったかもしれません。
色合いについても描いている途中は気が付かなかったのですが、公式絵と比べてみると暗く感じました。これについては公式絵の色をスポイトして使う、または動画の2:20あたりでやっているように公式絵で使われている色はカラーサークルのどのあたりなのか調べて自分のイラストも同じ分布になっているか確認作業をするべきだったと感じました。
まとめ
今回は満足いく結果とはなりませんでしたが
- 1.近づけたい絵柄や作家のイラストの特徴を分析する
- 2.分析した特徴を再現するつもりで絵を描く
- 3.完成した絵と手本となるイラストを比較し出来ている事、出来ていない事を洗い出す
- 4.出来ていない事についてどうすれば改善出来そうか書き出す
- 5.4で出た改善案を踏まえて新たに絵を描く
- 6.3~5を繰り返す
ということを実行することで目指す絵柄に近づけそうだという感触は得ることが出来ました。
またいつか機会があればブルアカに限らずやってみようかと思います。